ドラム式洗濯機は乾燥までできて便利ですが、「電気代が高いのでは?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
実際にドラム式洗濯機は乾燥機能を使うため、電気代が気になるポイントです。
この記事では
- ドラム式洗濯機の電気代
- 縦型洗濯機との違い
- 電気代を節約する方法
をわかりやすく解説します。
ドラム式洗濯機の電気代
ドラム式洗濯機の電気代は、乾燥機能を使うかどうかで大きく変わります。
目安は以下の通りです。
| 使用方法 | 電気代の目安 |
|---|---|
| 洗濯のみ | 約2〜5円 |
| 洗濯+乾燥 | 約20〜40円 |
※1回あたりの目安
乾燥機能を使うと電気代は上がりますが、ヒートポンプ式のドラム式洗濯機は比較的省エネです。
縦型洗濯機との電気代の違い
縦型洗濯機と比較すると次のような違いがあります。
| 洗濯機タイプ | 電気代 |
|---|---|
| 縦型洗濯機(洗濯のみ) | 約2〜4円 |
| ドラム式(洗濯のみ) | 約2〜5円 |
| ドラム式(乾燥あり) | 約20〜40円 |
縦型洗濯機は乾燥機能が弱いことが多く、乾燥機能をよく使う場合はドラム式の方が便利です。
ドラム式洗濯機の電気代が高いと言われる理由
① 乾燥機能を使うから
ドラム式洗濯機の電気代が高いと言われる主な理由は、乾燥機能です。
乾燥にはヒーターやヒートポンプが使われるため、洗濯だけの場合より電気代がかかります。
② 乾燥時間が長い
洗濯物の量が多いと乾燥時間が長くなり、その分電気代も増えます。
洗濯物を入れすぎると効率が下がるため注意が必要です。
ドラム式洗濯機の電気代を節約する方法
① 洗濯物を入れすぎない
洗濯物が多すぎると乾燥時間が長くなります。
容量の7〜8割程度にするのがおすすめです。
② フィルターをこまめに掃除する
乾燥フィルターが詰まると乾燥効率が下がります。
その結果、乾燥時間が長くなり電気代が増えることがあります。
乾燥時間が長い、臭いがする時の原因と対処法は以下の記事をご覧ください

③ 部屋干しと併用する
少し乾燥させてから部屋干しすると、電気代を節約できます。
少量の洗濯物なら乾燥機能を使用せずに、干した方が節約になります。
まとめ
ドラム式洗濯機の電気代の目安は次の通りです。
- 洗濯のみ:約2〜5円
- 洗濯+乾燥:約20〜40円
乾燥機能を使うと電気代は増えますが、家事の時間を減らせるメリットもあります。
洗濯物の量やフィルター掃除を意識することで、電気代を抑えることも可能です。
電気代は自分が干す・取り込む手間賃と考えれば、決して高くないかもしれません。

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