PR

トースターおすすめ5選【2026年】選び方と比較

キッチン家電

3万円のスチームトースターを買ったのに、結局いつも焼くのは冷凍食パン。
1万円台の4枚焼きを選んだら、庫内が浅くてグラタン皿が入らない。
トースターの買い替えは、たいていこのどちらかでつまずきます。

どちらも機種が悪かったわけではありません。トースターは、値段の高い順に良くなる家電ではないからです。
売り場には5,000円台から3万円超まで並びますが、この差は性能の優劣ではなく、熱の届け方の違いです。
自分の朝に合わない機種を選ぶと、高く買っても満足できません。

実際、この記事で紹介する5機種のうち、いちばん高いのは2021年発売のパナソニックです。
2026年4月に出たばかりの東芝は、それより9,000円ほど安く買えます。「新しいほど高い」は通用しません。

この記事では、2026年8月時点でメーカー公式サイトから現行モデルと確認できた5機種にしぼって紹介します。
発売年月・消費電力・庫内サイズは公式の数値、価格は価格.comで調べた最安値で揃えました。

トースター選びで後悔する人に共通する原因

原因は一つです。カタログの機能数を比べて、自分の朝の時間を計算していないこと。

トースターの機能は年々増えています。
焼きいも、低温調理、ノンフライ調理。ところが実際に毎朝使うのは、食パンを焼くボタン1つです。
オートメニューが15種類あっても、使うのは2〜3種類で終わります。

逆に、毎朝必ず効いてくる差もあります。焼き上がりまでの時間です。
1枚60秒で焼ける機種と、予熱を含めて4〜5分かかる機種では、毎日使えば1年で20時間以上の差になります。
平日だけで計算しても、です。

機能表を眺める前に、まず紙に3つ書き出してください。
①週に何回パンを焼くか
②冷凍したパンを焼くか
③トースト以外に何を焼くか
この3行が決まれば、候補は自然と2〜3機種まで絞れます。

焼き上がりを決めるのは、W数ではなく熱の届け方

同じ1300Wでも、焼き上がりはまったく違いますヒーターの種類と庫内の形で、熱の届き方が変わるからです。

おいしいトーストの条件は単純です。表面の水分だけを飛ばして、中の水分を残す。
表面を焦がすには高温が要りますが、加熱が長引くと中の水分まで抜けてパサつきます。
つまり「短時間で表面に強い熱を当てる」ことが、そのままおいしさになります

ここを各社が違うアプローチで解いています。

  • グラファイトヒーター(アラジン・東芝)……通電から0.2秒で発熱。予熱を待たずに一気に焼く
  • スチーム(バルミューダ)……庫内に蒸気を満たし、表面だけを先に固めて中の水分を閉じ込める
  • ヒーターの使い分け(パナソニック)……遠赤外線で表面、近赤外線で中まで、と役割を分ける
  • 庫内形状(東芝・象印)……天井をドーム状やアーチ状にして、熱を食材へ反射させる

どれが正解ということはありません。ただ、W数だけを見て「1400Wだから強い」と決めるのは早計です。
庫内が広ければ熱は分散します。4枚焼きで1300Wの機種と、2枚焼きで1300Wの機種では、パン1枚あたりに届く熱量が違います。

失敗しないトースターの選び方4つ

1. 枚数は「同時に食べる人数」で決める

1〜2人なら2枚焼きで足ります。3人以上、あるいは朝にトーストとおかずを同時に温めたいなら4枚焼きです。

ただし4枚焼きは本体も大きくなります。今回の5機種で唯一の4枚焼きである象印EQ-HM30は、幅34.5×奥行36.5cm・約5.0kg。2枚焼きで最も小さいアラジン(約3.4kg)と比べると、重さは1.5倍です。
枚数を増やすと、置き場所の自由度は確実に減ります。

2. 庫内の「高さ」を必ず見る

見落とされやすいのが庫内高さです。カタログには幅と奥行きしか載っていないこともあります。

今回の5機種のうち、庫内高さを公表している4機種を並べると8.4cm〜17.8cmと倍以上の開きがあります(アラジンAET-GS13Dは高さ非公表)。
グラタン皿やマフィン型を入れたいなら、高さ10cm以上が目安です。トースト専用と割り切るなら8cm台でも困りません。

先に結論を書いておくと、10cmを超えているのはバルミューダ(17.8cm)だけです。
残りは東芝8.4cm、象印8.5cm、パナソニック9.5cm。背の高い器を使うつもりなら、選択肢は最初から1つに決まります。

3. 自動で焼くか、自分で決めるか

マイコン式は、庫内やパンの温度を検知して自動で加熱時間を調整します。
冷凍パンでも常温パンでも、同じボタンで同じ焼き上がりになります。朝の判断を減らしたい人向けです。

温度調節式は、自分でダイヤルを回して温度と時間を決めます。パン以外の調理まで自由にやりたい人、焼き加減を自分で詰めたい人はこちらです。

「毎朝の手間を減らしたい」ならマイコン、「料理の道具として使いたい」なら温度調節。
この二択で考えると迷いません。

4. 掃除のしやすさは後から効いてくる

トースターは油とパンくずで確実に汚れます。5年使う家電なので、ここは妥協しないほうがいい部分です。

チェックすべきは3点。
パンくずトレイが引き出せるか、焼き網が外れるか、扉が外れるか。
アラジンの2025年モデルは可動式の焼き網を採用し、扉まわりに溜まるパンくずを取り出しやすくしました。
3年ぶりの刷新でメーカーが手を入れたのが、味ではなく掃除だったという事実は示唆的です。

トースターおすすめ5選【2026年最新】

ここからは5機種を具体的に見ていきます。掲載しているのは、メーカー公式サイトで現行モデルであることを確認できた製品だけです。

1. 東芝 石窯ドームトースター HTR-D5B|約60秒で焼ける2026年の最新機

2026年4月に登場した、この5機種で唯一の2026年モデルです。オーブンレンジ「石窯ドーム」で培った庫内形状の知見を、トースターに持ち込みました。

天井をドーム状にした3Dドーム構造と、アルミ鏡面仕上げの庫内。この2つで熱を食材へ反射させます。
ヒーターは0.2秒で発熱するグラファイト式を上下に1本ずつ。トースト1枚を約60秒で焼き上げます。

自動メニューはトースト(常温・冷凍)、クロワッサン、フランスパンの4種類。
焼き加減は5段階から選べます。惣菜パン用と揚げ物用のリベイクメニューも入っているので、コロッケの温め直しにも使えます。

発売時期2026年4月上旬
消費電力1400W
トースト枚数2枚
外形寸法幅325×奥行283×高さ229mm
庫内寸法幅260×奥行213×高さ84mm
質量約4.8kg
温度設定210℃/250℃の2段階
タイマー30分(報知音付き)
今の売値約18,500円〜(発売時にメーカーが見込んでいた価格は28,000円前後)

価格の動きにも触れておきます。発売時にメーカーが見込んでいた価格は28,000円前後でしたが、発売から4か月で店頭の売値は18,500円前後まで下がりました。
2026年の新製品でありながら、パナソニックより約9,000円安く買えます。
ただし18,500円は一部ショップの価格で、Amazonや楽天市場では22,000円台が中心です。それでもパナソニックより1万円近く安く収まります。

弱点も書いておきます。オーブン機能の温度は210℃と250℃の2段階だけで、細かい温度調節はできません。
庫内高さも84mmと、高さを公表している4機種では最も低い数値です。お菓子作りやグラタンまで守備範囲に入れたい人には向きません。

こんな人におすすめ

  • 朝の1分を削りたい人
  • 用途がトーストと温め直しにはっきり絞れている人
  • 最新モデルを長く使いたい人

2. パナソニック ビストロ NT-D700|焼き分けの精度で選ぶロングセラー

2021年発売と新しくはありませんが、パナソニック公式の現行ラインナップに残り続けているフラッグシップです。発売から5年たっても後継機が出ていないのは、完成度が高い証拠でもあります。

核になるのが「遠近トリプルヒーター」。上下に配置した遠赤外線ヒーター2本で表面をこんがり焼き、上部の近赤外線ヒーター1本で中まで熱を通します。表面を焼く熱源と、中を温める熱源を分けているわけです。

この構造が効くのが冷凍パンです。厚切り/薄切り、常温/冷凍の組み合わせをオートメニューで選ぶだけで、温度と時間が自動で決まります。
オートメニューは15種類、焼き色は5段階、温度は120〜260℃を8段階で調整できます。

発売時期2021年2月(ホワイトは2022年6月追加)
消費電力1300W
トースト枚数2枚
外形寸法幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cm
庫内寸法幅26.0×奥行25.0×高さ9.5cm
質量約4.3kg
温度調節120〜260℃(8段階)
タイマーデジタル30秒〜25分
今の売値約27,300〜30,800円

正直な弱点は2つあります。ひとつは焼き上がりの速さで、おいしさを優先した加熱をするぶん、グラファイト系の機種より時間がかかります。速さ最優先なら選択肢から外れます。

もうひとつは価格です。発売から5年たった今、この5機種で最も高いのがNT-D700です。
売値は27,300円前後で、2026年新製品の東芝より9,000円ほど高くなります。値下がりが止まっているぶん、買い得感では不利です。それでも冷凍パンの焼き分け精度を取るなら、払う価値のある差額です。

こんな人におすすめ

  • 冷凍したパンを焼く回数が多い人
  • 厚切り食パンをよく食べる人
  • ボタン1つで安定した焼き上がりがほしい人

3. バルミューダ The Toaster K11A|スチームで「買ったパン」を戻す

2023年10月にモデルチェンジした現行モデルです。温度制御が改良され、焼き網が波型になりました。
庫内の奥行きも広がり、直径約19cmのピザが丸ごと入ります。

この機種の役割は明確です。パン屋で買ったパンを、買った日の状態に戻すこと。
給水口に5ccの水を入れると庫内が蒸気で満たされ、表面だけが先に焼き固まります。中の水分が逃げないまま加熱されるので、クロワッサンの層やバゲットの内側が復活します。

モードはトースト、チーズトースト、フランスパン、クロワッサン、クラシックの5つ。クラシックモードは170℃・200℃・230℃の3段階で、グラタンやクッキー、餅にも使えます。

発売時期2023年10月5日
消費電力1300W
トースト枚数2枚
外形寸法幅357×奥行321×高さ209mm
庫内寸法幅275×奥行224×高さ178mm
質量約4.1kg
タイマー1〜10分・15分
今の売値約22,500〜25,000円(メーカー希望価格は33,000円)

デメリットは2つ。毎回5ccの水を計って入れる手間がかかることと、用途を選ぶことです。
スーパーの食パンを焼くだけなら、スチームの価値は出ません
メーカー希望価格は33,000円ですが、実際の売値は22,000円台まで下がっており、パナソニックNT-D700より安く買えます。価格そのものより「買ったパンを焼く機会があるか」で判断してください。

なお上位モデルの「The Toaster Pro K11A-SE」(38,500円)は、仕上げ焼き用のサラマンダーモードを追加した機種です。
庫内サイズと消費電力は同じなので、チーズに焦げ目をつける用途がなければ標準モデルで足ります。

こんな人におすすめ

  • ベーカリーのパンを買って帰ることが多い人
  • クロワッサンやバゲットをよく食べる人
  • キッチンに置く家電の見た目にこだわりたい人

4. アラジン グラファイトトースター AET-GS13D|速さと手入れやすさの両立

2025年10月に3年ぶりの刷新を受けた2枚焼きモデルです。アラジンの代名詞である遠赤グラファイトヒーターは0.2秒で発熱し、予熱を待たずに焼き始められます。

今回の刷新の主役は焼き網です。可動式に変わり、扉まわりに溜まりやすいパンくずを掃除しやすくなりました。
3年ぶりの改良でメーカーが選んだのは、味ではなく手入れやすさでした。ここに実用機としての性格が出ています。

温度は100〜280℃、タイマーは15分。メッシュ網なので、パック餅を焼くときにアルミホイルを敷かなくても網にくっつきません。揚げ物の温め直しでは余分な油が受け皿に落ちます。

発売時期2025年10月10日
消費電力1270W
トースト枚数2枚
庫内サイズ幅310×奥行235mm
質量約3.4kg
温度調節100〜280℃
タイマー15分
今の売値約13,300〜15,700円(発売時にメーカーが見込んでいた価格は15,730円)

弱点はオートメニューがないことです。焼き加減は自分でダイヤルを回して決めます。冷凍パンも常温パンも同じ操作なので、慣れるまでは焼き加減が安定しません。

型番の注意点もあります。本体色によって型番が変わります。
グリーンとホワイトが新型のAET-GS13D、ブラックは販路限定色として旧型番のAET-GS13Cで流通しています。
色だけで選ぶと世代が変わるので、購入前に型番の末尾を確認してください。

こんな人におすすめ

  • 予算1万3千円前後で新しめのモデルがほしい人
  • 掃除の手間を減らしたい人
  • 焼き加減を自分で決めたい人

5. 象印 こんがり倶楽部 EQ-HM30|4枚同時に焼ける石窯仕立て

2025年9月発売の4枚焼きモデルです。石窯の構造をヒントに、小さなガラス窓、アーチ状の開口部、角を丸めた庫内を採用しました。熱を逃がしにくくする設計です。

庫内は幅27×奥行30cmと広く、食パン4枚が同時に、25cmのピザが丸ごと入ります。
家族の朝食を一度に済ませたい家庭にはこの広さが効きます。

マイコン式で、8つのコースから選ぶだけで焼き加減が決まります。表面はサクッ、中はふわっと仕上げる「サクふわトースト」コースが看板機能です。
ダイヤルで温度を決める方式ではないので、細かい温度指定はできません。

価格も見逃せません。売値12,300円前後は、この5機種で最も安い水準です。4枚焼きでこの価格に収まるのは、選択肢としてかなり強い部類に入ります。

発売時期2025年9月21日
消費電力1300W
トースト枚数4枚
外形寸法幅34.5×奥行36.5×高さ23cm
庫内寸法幅27×奥行30×高さ8.5cm
質量約5.0kg
自動コース8コース(マイコン式)
タイマー30分デジタル
今の売値約12,300〜14,500円(象印公式ストアは18,480円)

気をつけたいのは設置スペースです。奥行き36.5cm、質量約5.0kgは5機種で最大。庫内高さは8.5cmなので、背の高い器は入りません。
広さは「面積」であって「高さ」ではない点を押さえておいてください。

こんな人におすすめ

  • 3人以上の家族で朝食を同時に用意する人
  • ピザやグラタンを丸ごと焼きたい人
  • 操作を自動任せにしたい人

トースターおすすめ5選 比較表

商品名をタップすると、各機種の詳しい解説へ移動します。表の価格は、2026年8月に価格.comで調べた最安値です。同じ機種でもAmazonや楽天では、店舗により数千円高いことがあります。

商品名発売時期枚数消費電力庫内高さ焼き方の特徴価格の目安
東芝 HTR-D5B2026年4月2枚1400W84mmグラファイト+3Dドーム約18,500円
パナソニック NT-D7002021年2月2枚1300W95mm遠近トリプルヒーター約27,300円
バルミューダ K11A2023年10月2枚1300W178mmスチーム+温度制御約22,500円
アラジン AET-GS13D2025年10月2枚1270W非公表遠赤グラファイト約13,300円
象印 EQ-HM302025年9月4枚1300W85mm石窯仕立て+マイコン約12,300円

表を縦に見ると、選ぶ軸が見えてきます。
速さなら東芝、冷凍パンならパナソニック、買ったパンの復活ならバルミューダ、手入れのしやすさならアラジン、家族の人数と価格なら象印です。

価格の並びには注意してください。
最も高いのは最新機ではなく、2021年発売のパナソニックNT-D700です。発売から5年たっても値下がりが止まっている一方、2026年発売の東芝は発売時の想定28,000円前後から18,500円前後まで下がりました。
「新しいほど高い」は、この5機種には当てはまりません。

買う前に確認したい設置スペースと安全のこと

スペック比較で決めたあと、最後につまずくのが置き場所です。買ってから気づいても遅いので、注文前に確認してください。

本体サイズ+放熱スペースで計算する

トースターは本体の外形寸法だけでは収まりません。上方・側面・背面に放熱のためのすき間が必要です。
必要な距離は機種ごとに取扱説明書で指定されているので、購入前に確認するのが確実です。

特に注意したいのが上方向です。吊り戸棚の真下や、電子レンジの直下に置くのは避けてください。
熱がこもって家具が変色するだけでなく、火災の原因にもなります。

扉の開き方向とコンセントの位置

ほとんどのトースターは扉が手前に倒れる縦開きです。扉を開いた状態の奥行きは、本体の奥行き+15〜20cm程度になります。
カウンターの端ギリギリに置くと、開いた扉が壁や器にぶつかります。

電源コードの長さも見ておいてください。トースターのコードは1m前後と短めで、コンセントから離れた場所には置けません。
延長コードやテーブルタップでの使用は各社が禁止しています。消費電力が1300W前後と大きく、発火の危険があるためです。

同時使用のブレーカー落ちに注意

1400Wのトースターと1000W級の電気ケトルを同じ回路で同時に使うと、合計2400W。一般的な家庭の1回路あたりの上限は1500W(15A)なので、確実にブレーカーが落ちます。

朝はトースター、ケトル、電子レンジが集中する時間帯です。
買い替え前に、キッチンのコンセントが何系統に分かれているかを確認してください同じ壁の2口コンセントは、たいてい同じ回路につながっています。

トースターのよくある質問

トースターの寿命はどれくらいですか

目安は5〜6年です。
庫内を掃除しても焼きムラが出るようになった、異音や焦げくさいにおいがする、ヒーターが赤くならない箇所がある。こうした症状が出たら買い替えどきです。

オーブンレンジがあればトースターは不要ですか

パンを焼く頻度が週1〜2回なら、オーブンレンジのトースト機能で足ります。
毎朝焼くなら専用機を持つ価値があります。オーブンレンジは庫内が広いぶん予熱に時間がかかり、朝の数分が積み上がるからです。

高いトースターは本当に味が変わりますか

変わります。ただし変わり方に差があります。
差が出やすいのは冷凍パン、厚切り食パン、ベーカリーのパンです。スーパーの5枚切りを普通に焼くだけなら、1万円台と2万円台後半の差は感じにくいのが実際のところです。

焼きムラを減らす方法はありますか

3つあります。パンを庫内の中央に置く、2枚焼くときは間隔をあける、焼き網に付いた焦げカスを落としておく。
焦げカスは熱を吸って局所的に温度を上げるので、掃除だけでムラが減ることもあります。

まとめ|朝の使い方から逆算して選ぶ

トースターは、性能の順位で選ぶ家電ではありません。自分の朝と、焼くパンの種類から逆算する家電です。

  • 1分でも早く食べたい……東芝 HTR-D5B(約60秒・2026年モデルで約18,500円)
  • 冷凍パンと厚切りをおいしく……パナソニック NT-D700(オートメニュー15種・5機種で最も高い約27,300円)
  • 買ってきたパンを復活させたい……バルミューダ K11A(スチーム・庫内高さ178mm)
  • 手入れの手間を減らしたい……アラジン AET-GS13D(可動式焼き網・約13,300円)
  • 家族4人分を一度に、安く……象印 EQ-HM30(4枚焼きで5機種最安の約12,300円)

決めきれないときは、庫内高さで先に切ってください。
グラタン皿や背の高い器を入れるつもりなら、10cmを超えるバルミューダ一択です。トーストと温め直しが中心なら、残る4機種すべてが候補です。そこからは速さ・焼き分け・枚数・価格で選べば済みます。

毎日必ず触る家電だからこそ、1回の選択が5年分の朝を左右します。カタログの機能数ではなく、明日の朝の自分を思い浮かべて選んでください。

あわせて読みたい関連記事

AIご利用について
当ブログの記事はAI(人工知能)を活用して作成・補助しています。掲載内容は執筆者が確認・編集していますが、情報の正確性・最新性は各メーカー公式サイトや販売サイトにてご確認ください。
キッチン家電
しがサラをフォローする

コメント