ドラム式洗濯機は洗濯から乾燥までボタンひとつでできて便利ですが、ネットやSNSでは
- 「ドラム式洗濯機はやめとけ」
- 「買って後悔した」
という声を見ることもあります。
なぜドラム式洗濯機は「やめとけ」と言われるのでしょうか?
この記事では
- ドラム式洗濯機がやめとけと言われる理由
- ドラム式洗濯機が向いている人
- 後悔しない選び方
をわかりやすく解説します。
ドラム式洗濯機はやめとけと言われる理由
① 本体価格が高い
ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べて価格が高いです。
縦型洗濯機
→ 5〜10万円
ドラム式洗濯機
→ 15〜30万円
そのため、価格の高さがデメリットと言われることがあります。
② サイズが大きい
ドラム式洗濯機は本体サイズが大きく
- 設置スペースが必要
- 搬入できないケース
があります。
特に
- 一人暮らしの賃貸
- 古い住宅
では設置できないこともあります。
③ 洗浄力は縦型が強い
泥汚れなどの強い汚れは
縦型洗濯機の方が落ちやすいと言われています。
そのため
- 作業着
- 子供の泥汚れ
が多い家庭では縦型の方が向いている場合もあります。
④ 乾燥フィルターの掃除が必要
ドラム式洗濯機は乾燥機能があるため
フィルター掃除が必要です。
掃除をしないと
- 乾燥性能が落ちる
- 臭いが出る
ことがあります。
毎日の掃除が手間と感じる人が多いようです。
⑤ 故障したときの修理費が高い
ドラム式洗濯機は構造が複雑なため、修理費が高くなることがあります。
特に
- 乾燥機能
- ヒートポンプ
などの部品は修理費が高くなることがあります。
縦型と比べて高機能なため、修理費も高くなる傾向があります。
⑥ 洗濯時間が長い
ドラム式洗濯機は節水型のため、
縦型洗濯機より洗濯時間が長いことがあります。
⑦ 洗濯物を入れすぎると乾きにくい
洗濯物を詰め込みすぎると
- 乾燥時間が長くなる
- 乾かない
ことがあります。
おおよそ洗濯容量の半分が乾燥容量のため、厚手の服は半乾きになりやすいです。
それでもドラム式洗濯機がおすすめな人
ドラム式洗濯機は次のような人にはおすすめです。
- 洗濯から乾燥まで自動でやりたい
- 家事の時間を減らしたい
- 共働き家庭
- 部屋干しを減らしたい
乾燥機能は非常に便利で、
生活の負担を大きく減らしてくれます。
忙しい人にこそ、おすすめしたい家電です。
まとめ
ドラム式洗濯機が「やめとけ」と言われる理由は次の通りです。
- 本体価格が高い
- サイズが大きい
- 洗浄力は縦型が強い
- フィルター掃除が必要
- 修理費が高い
- 洗濯時間が長い
- 入れすぎると乾きにくい
ただし、乾燥機能は非常に便利で
共働き家庭などには大きなメリットがあります。
用途や生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
他の記事でおすすめ機種も紹介しているので、参考にしてください。


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